兵庫県姫路市の国道沿いに建つ生花店「AOYAMA花苑」の計画である。看板に頼らず車窓からの視認性を確保し、街の公園のように散策できる店舗を目指した。駐車場を周縁にまとめ、中央に4つのフラットルーフを配置。垂木とトップライトが光と視線を誘導し、屋内外が連続する空間で草花を引き立て、ロードサイドの景観に新たな価値を与えている。